無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック : 築地書館 曳地 トシ



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無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック: 築地書館 : 曳地 トシ; 曳地 義治;
無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、そのノウハウのすべてを披露。 

内容(「MARC」データベースより)
1日10分で、みるみる庭が生き返る! 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきたひきちガーデ
ンサービスがそのノウハウを披露。大人も子供もペットも安心。土づくりから植栽、剪定の
方法、病虫害対策までを具体的に解説する。 

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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    生態系に任せる楽な庭づくり

     本書は庭からのオーガニックなくらしを提案し、そのノウハウをまとめた本です。
     庭をオーガニック(有機・無農薬)で作っていくためには、植物と病害虫の性質、天敵の性質や自然農薬の知識が必要です。また、こまめに手入れをする必要があるので、手入れしやすい庭のデザインが求められます。しかし、なによりも雑草や虫を排除せず、豊かな生態系として付き合っていく姿勢が大切です。本書ではそのことをやさしく丁寧に指摘しています。
     しかし、実際に作業はこれといって難しくありません。剪定は大まかですし、農薬や肥料も細かい指定などなく、むしろ放任に近い感じがします。最低限の手入れで済ませているといった印象をうけます。生態系の働きで、文字通り「自然」にうまく行くようで、楽そうです。ただし、庭という人工色の強い環境なので、調整のために手を入れる必要があります。
     イラストや写真も多くあって、とても分かりやすい本です。また分かりやすいわりにはパーマカルチャーなどの理論的な知識がベースにあり、参考文献リストなどを参考により深めていくこともできます。副題に「オーガニック・ガーデン・ハンドブック」とありますが、まさにこの本を片手に庭仕事をすることになるでしょう。
    庭のソロモンの指輪を手にできる本

    今までないものを庭に持ち込まなくても
    庭は健やかに日々を楽しませてくれる事を教えてくれました
    人間がよけいな事をしなくても庭は勝手に生きて
    驚くくらいドラマを見せてくれる事も教えてくれました
    虫に関する部分は圧巻 すてきなアイディアのデザイン画は
    壁に飾っておきたい 早く次の巻を読みたくなってしまいました
    庭はもっとも身近な自然

     庭で一杯のコーヒーを飲むだけでも、日常がちょっと変わって見えてくる。いつものコーヒーなのに、なぜかいつもよりおいしく感じる。風にも音や色があることを発見したり、ふだんは気づかないいろんな小鳥のさえずりがここちよく耳に響いたり……。更に目を凝らせば、さまざまな生き物たちが見えてくる。そう、庭は生き物たちの宝庫なのだ。
     そんな庭のおもしろさを再発見させられるのが、長年、無農薬で庭を維持・管理してきた、プロの植木屋夫妻によって書かれた本書である。
     これまで、プロ・アマを問わず「農薬を上手に使いこなす人」が園芸の達人と言われてきた。だがこの本では、化学農薬をいっさい使わず、剪定で日当たりや風通しをよくしたり、オーガニック・スプレー(自然農薬)の使い方や、植物と虫の生態を知ることなどでオーガニックに庭を管理する方法を解説しています。今までの園芸書とは価値観がまったく違う一冊。
     また、「使いやすい庭」をキーワードに、「農のある庭」「ベランダ・ガーデン」「キッズ・ガーデン」「ペットと暮らす庭」など、目的別に庭のデザインが紹介されていて、イラストを見ているだけでも楽しい。
     庭が使いやすくなればますます庭に出たくなり、庭に出ればいろいろな生き物たちのつながりや自然の営みにも気がつくという、庭の楽しい循環を積極的につくっていこうという考え方だ。
     庭づくりを計画している人、今の庭をなんとかしたい人、農薬を使わずに庭づくりをしたい人には、とても参考になる一冊。また、庭づくりのいろいろな疑問が紹介されているQ&Aのコーナーも充実しており、意外に知られていない庭道具の使い方や、素朴な疑問にもていねいに答えてくれている。






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