これは『愛菜農法』だ!
昨年、ユニクロのトマトのニュースで永田農法を知り、自分でも作ってみようとネット情報を元にほとんど勘で永田農法にトマトで挑戦。あえなく玉砕。1個の収穫もありませんでした。そこで今年は本書『極上トマトをベランダで作る』を買い、本格的に永田農法で栽培。 トマト、ナス、ピーマンでやってみて大成功。素人なのに、いや素人ならではのおいしい収穫を得ることができました。 施肥や水遣りを極限まで抑える永田農法。『スパルタ農法』と呼ばれることもありますが、水や肥料をやるタイミングを逃せないので、常に野菜に注意を向けることとなります。この点でいくと野菜への愛無くしては育てられません。むしろ『愛菜農法』と呼んだ方が相応しいかも。 この本の難点を一つ言うと、施肥、水遣りのタイミングのしおれた野菜の状況を言葉だけではなく、写真でも紹介してほしかった。
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