何故、遊戯を一人にするのか?
全米で公開された映画の小説版。 日本では特別編集版が出ていますね。 映画で説明していない設定がちゃんと明らかになっているのは嬉しかったです。 (アヌビスは何者なのか。 なぜ、海馬が「光の王」で遊戯が「闇の王」なのか。 アヌビスの目的は何だったのか。) …あの…映画の中で説明しきれない設定なら作らない方がマシなんじゃ… (最近のアニメ映画ってこんなのばっかり)この小説の中でスポットが当たったのが、アヌビスと海馬です。 実際にデュエルをやったことのない人にデュエルの臨場感を文章で説明するのは無理だと思っていたので、そこは仕方ないとしても…。 気になる設定が…。 あの、この小説の海馬は表遊戯と闇遊戯の区別がついていないのですが…。 何故? この作品の脚本家が書いたとは思えない設定ミス。 いや、ミスじゃない?わざと? でも、この設定を変更する理由が私には理解できないのですが…。 私が二人の遊戯が好きだから気にしすぎるのかな? 作品自体は、起承転結がしっかりしていて読みやすかったです。
集英社
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